7月12−13日に韮崎市で16チームが参加して行われました。
初日の会場となった中央公園陸上競技場は南アルプスの麓にあり、きれいな芝が敷き詰められており、スタンドの木陰に入ればそれなりに涼しいのですが、今回の暑さは結構耐えがたく、大会関係者の方が大型扇風機に水を注いで霧状にして散布する機械を出して来られたのですが、焼き石に水の感じでした。
尚、立派な陸上競技場にも拘わらず、観客は全くおらず、ちょっと寂しい感じがしたが、前週は中学校の部が開催され、翌週は高校の大会が控えているとの事で仕方ないかーーー。
●一日目
【第一試合】 15−0アストロズ
ひょっとすると相手は5年生主体のチームだったかもしれないが、様々な得点パターンを見せて圧勝。
【第二試合】 0−3 FCスピリッツ
全日本の栃木県予選では3位になったFCスピリッツが相手ゆえ、茨城県3位の誇りと意地を見せてくれると思ったら、全くの期待はずれ。
シュートを1本も打たせて貰えず、完敗。技術よりも気持の問題に見えたのだが!?
これでは2−4位の集まる関東大会(8月9−10日)が思いやられるーーー。
【第三試合】 8−0 つくい中央
少しは気合いが入ったのか、積極的な展開でこれも大勝。
ただ、第二試合の情けない負けもあり、この後も会場が閉まるまで練習し、宿へ。
宿は結構広く、又、天然温泉の風呂もあり、子供達は結構楽しめたのでは!?
ただ、洗濯が出来ない為、みんなで近所のコインランドリーにマイクロバスで乗り着ける。
尚、宿は浦和東トレセン(9つの学校からの選抜チームとの事)と一緒で、何と彼らも一位抜け出来ず、その夜の懇親会で古河SSと同じ交流戦に回ってくる事が分かり、急遽本来は15分ハーフで行う所を20分ハーフの“がちんこ”で翌日試合を実施する事に!!
● 二日目
場所は昨日とは打って変わって、木陰も少ない韮崎市営御勅使サッカー場。(リバーと同じ河川敷の感じ)
父兄も道にタープを開いて、暑さを凌ぐ。
審判にはおしぼりが提供され、そのありがたい事といったらーーー。
【第一試合】 0−0 浦和東トレセン
前日の約束通り、20分ハーフの真剣勝負。
浦和東トレセンのコーチによると、この韮崎では古河SSとは過去に1勝4敗との事で、是非今日は勝負をつけたいとのご希望。
さて、試合は古河SSが昨日とは見違えるような動きで、一歩リード。
ただ、決め手を欠き、引き分け。(このような試合が出来れば、昨日のFCスピリッツ戦も何とかなったはず!!)
お互いの意地もあり、全試合が終わってから、15分ハーフで再試合をする事で別れる。
【第二試合】4−1 山中湖
【第三試合】3−1 甘利
順当勝ち。
【非公式試合】 1−1 浦和東トレセン
先制されるも得意のセットプレー(CKからのヘディング)で同点とする。
しかし、結局勝ち越せず、この試合も引き分けに終わる。
尚、優勝は三井千葉SCで、FCスピリッツ(古河SSが0−3で初日に負けた)を2−1で破ったとの事です。
古河SS
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